迷惑配信者が不法侵入してきたときの英語表現|This is private property

迷惑配信者/トラブル回避英語

ヤムカイの海外トラブル英語辞典へようこそ。
このブログでは、海外や日常生活で起こりやすいトラブルの場面を想定し、実際に使える英語表現を紹介しています。今回は、迷惑配信者が私有地や敷地内に無断で侵入してきた場合に使える英語表現を紹介します。

撮影や配信を目的として、許可なく敷地内に立ち入られるのは、非常に迷惑で危険な行為です。

そのような場面で使える英語表現の一つが、
“This is private property. You are trespassing.”
です。

これは「ここは私有地です。あなたは不法侵入しています」という意味で、状況をはっきり伝えながら強く警告できる表現です。感情的にならず、事実を淡々と述べる言い方なので、相手に行為の問題性を理解させやすくなります。

より短く伝えたい場合は、次のような言い方も有効です。

  • This is private property.(ここは私有地です)
  • You are trespassing.(あなたは不法侵入をしています)

さらに強く退去を求めたいときは、次の表現を続けて使うこともできます。

  • Leave now.(今すぐ立ち去ってください)
  • Get off my property.(私の敷地から出てください)

もし注意したあとに、相手が撮影を続けたり、あなたにカメラを向けてきた場合は、過去記事で紹介した次の表現も使えます。

“I do not consent to being filmed.” (私は撮影されることに〔法的な〕同意をしません)

この言い方は、撮影されることに法的な意味で同意していないという意思を示します。相手を無駄に挑発することなく、強い意思を表現できる表現です。

このように、不法侵入や無断撮影といった場面では、短くても明確な英語表現を知っているだけで、対応しやすくなります。

また、張り紙などで表示する場合には、次の英語表現も使えます。

DO NOT TRESPASS!(不法侵入禁止)

文章をすべて大文字で書くことで、叫んでいるような印象になり、より強い警告として伝わります。観光地などで、私有地を観光名所と勘違いされて困っている場合にも、有効な表示と言えるでしょう。

本ブログでは、自己防衛やトラブル回避に役立つ英語表現を、実際の場面を想定しながら紹介しています。

※ 本記事は英語表現の解説を目的としたものであり、法的な判断や個別の助言を行うものではありません。

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